2010年01月01日

くる年

PIC.jpg


新年 明けちゃいました

よろしくね ♪

今年もちゃっかり色々願ってみよう

スケジュール帳にいっぱい書いていいぜ

いつも言っているが、願えば 叶うこと あるんだからな ♪

posted by メディック | Comment(8) | TrackBack(0) | 救助日誌

2009年12月31日

ゆく年

new year .jpg


また、一年が去って行く

いろんな事があったな

でも、それでいいんだよ

今年も同じ事を言うね

「幸せには、手が届かないくらいが一番いいんだよな!」



† † † † † † †


今年も祈ります

みんなのところに

幸せが訪れますように



medic2009.jpg


by メディック
posted by メディック | Comment(0) | TrackBack(0) | 救助日誌

2009年12月28日

またね

Maneki.jpg


休日の午前中、ベランダのドアを開けた瞬間、それはいきなり飛び込んできた。

タタタターッ!
ウァーッ!

あっという間に足元をすり抜け部屋の中へ
なんだぁ! ネコ?

なななんて素早い身のこなしだ
でも向こう側の部屋のドアは閉まっているから行く場所は無いはずだ。

急いで追いかけたが、となりの部屋はシーンとしている・・・
軽く見渡したが何処にもいない。

間違いなくキッチンの方に行ったはずなのに
恐る恐る冷蔵庫の横の隙間を見た・・・

いた〜っ! 顔は奥、お尻をこっちに向けて挟まっている
シッポは怖くて縮み上がっているのか見えない。

真っ白いネコだ!

その瞬間チャイムが鳴った
お隣さんだった。

お隣さん 「すいませ〜ん、預かっているネコが!!!」

俺 「いいいます、冷蔵庫の隙間に挟まってます」

お隣さん 「入らせてもらっていいですか?」

俺 「ど、どうぞ」

「マコちゃん、マコちゃん、出てきなさい」
お隣さんの「すいません」と「出てきなさい」の繰り返し・・・

しかし、マコちゃんはぴくりとも動かないようだ。

しばらくして「食べ物取ってきます」とお隣さんは一度もどられた。

ちょっと隙間を覗いてみた
相変わらず挟まっている、なんかちょっと可愛い。
でも怖くてどうすることも出来ない。

お隣さんが何か手に食べ物らしき物を持って帰ってきた。
それに反応したのかどうかはわからないが、マコちゃんは飛び出てきた
そして素早いステップで今度はソファの陰に!
慌てて追いかけるお隣さん
俺は相変わらず手を出せない、と言うか出せない。

次の瞬間、強引にマコちゃんは確保された。
お隣さんの腕におとなしく抱っこされている。(半分無理矢理だが)
観念したのか、意外と暴れない。

じっくり見ると、真っ白で可愛い顔をしている。
(さっきまでは、お尻しか見せてもらってなかったからな)
さすがに爪が怖くて触る根性はない。

「ホントにすいませんでした」その他多くの言葉と共にマコちゃんは帰って行く。
念の為に玄関のドアを開けてあげた。

「可愛いな、又、脱走して来い!」 とは言えなかった。
環境が変わって怖かったのかな、年初めまでは居るのかな。
でも、もう脱走しちゃだめだよ。

夕方、マコちゃんの大立ち回りは、
ズッシリと重たいカマンベールチーズの高そうなスイーツとなって届けられた。

マコちゃん・・・
一か八か、もう一度、脱走して来い!




メディーック

少しの時間だったがドキドキさせてもらったよ。
後で思ったのだが、抱きかかえられて帰って行くマコちゃんの姿は
片手が挙がって招き猫のようだった。

招き猫が勝手に向こうから家に飛び込んで来るとは!!!
これは絶対いい事あるに違いない!
posted by メディック | Comment(5) | TrackBack(0) | 救助日誌

2009年12月09日

気になる

Goethe.jpg


しなければならない事が山ほどある。
なのにそういう時に限って何もしないし、又、したくなくなる。
自分を追いつめて、追いつめて、崖っぷちに追いやられたその時に力を発揮するタイプだ。
ウソだ、単なる邪魔くさがりなだけだと思う。

用事が沢山ある時程、人間不思議なもので必ず余計な事が気になり始めるものだ。それも普段なら気にもとめない、どうでもいいような事ばかり・・・

職場近くの先輩の家の垣根に「パッションフルーツ」が数個実っている。青いが意外と大きい。先日偶然先輩に会ってその話をすると、元をたどれば鉢に植えられているらしく、「良かったら勝手に穫って帰ってもいいよっ」と言われたが、食べ時わからないし、穫ってるところ近所の人に見られるのも嫌だ。でもパッションフルーツの食べ時が気になる

moon.jpg


あと、夜中にたまに聴く足音だけのラジオ番組。すごく気になっている。ザクッザクッザクッ、山や街を歩く足の音・・・。ただ永遠とそれが聴こえるだけ。あれ何なのだろ??? 寝ぼけてはいない。

こんな事をしている間にも時は刻々と刻まれてゆく。

ゲーテも言っていた
「人生は全て二つから成り立っている」
「したいけれど、出来ない。
「出来るけれど、したくない。」

寒いから、深く考えず一杯飲んで寝よう。



メディーック

欲張ってもしょうがない

ゲーテはこうも言っていた
「人は多くを願うが、彼に必要なものはごくわずかなのである」
「人生は短く、人間の運命には限りがあるのだから」

寝たらだめじゃん・・・



posted by メディック | Comment(12) | TrackBack(0) | 救助日誌

2009年11月27日

かぶいて燃えるか

poinsettia.jpg


毎朝車で通る花屋さん。その前を通り過ぎるほんの数秒間、視界に入る色相があきらかに変わってきた。綺麗な「赤」の波が次々と後ろに流れ去って行く。
もうすぐ12月か・・・早いものだ。

FMではちょうど南座の「まねき上げ」のニュースが流れている。
京の街に年の瀬の訪れを告げる「南座吉例顔見世興行」。そこに出演する役者の名前が看板に書かれ劇場正面に揚げられる。

そうか、昨日だったのか。近く通っていたのに全然気付かなかった。
この看板は長さ180センチ巾30センチほどのヒノキの板に有名な勘亭流と呼ばれる独特の書体で書かれる。その数今年は60枚。京の風物詩だ。我々京都人は、このニュースを耳にして年の瀬を意識する・・・と言っても過言では無い、あっ!それは過言であるような・・・無いような・・・。

すでに京の街はあちこちでライトアップが始まって、紅葉の季節と重なり道路はとんでもない事になり始めている。まぁでもそれだけみんなに注目されているのだからヨシとしなければいけないのだろうか。

Bando.jpg


それはそうと顔見世の桟敷は、一席25000円もするらしい。だからと言ってはなんだが、歌舞伎は一度も観た事がない・・・
京都人として一度くらいは観ておくべきか、それに別に桟敷じゃ無くても・・・
いや、それよりどうせなら自分が「かぶき者」になって京都の街をかっぽしてみるのもいいか!「かぶき者」って乱暴なイメージあるけれど、結束と信義を重んじ、強気をくじき弱気を助ける格好いい奴らもいたんだぜ。

「まねき上げ」の看板1枚目は座頭。2枚目は花形役者。3枚目は道化方。勝手に今年の61枚目でも貰っておこうか! 



メディーック

エ〜イ ヤケクソだ〜!
師走は「かぶき者」のように真っ赤な着物でキセルでもくわえて子供達にプレゼントでも配るかな???
ちょっと違う気が・・・
それに何でヤケクソかもわからないし・・・

ちなみに
「ポインセチア」の花言葉は「私の心は燃えている」
そうだ! 寒い時は燃えるに限るな。

かぶいて燃えるか!
posted by メディック | Comment(4) | TrackBack(0) | 救助日誌

2009年11月12日

走れ! 走れ!

bubble1.jpg


最近ラジオを聴く人が増えているらしい
理由は、「何となく」「音が鳴っている方が寂しくない」etc.

じゃあどんな時にラジオを聴くか?
「自宅でくつろいでいるとき」「寝る前」「自家用の車内」「勉強中」etc.

確かに当たっているな・・・
今やネットラジオもFMも、それにAMも外せなくなっているかも・・・

昨日偶然つけた地元のラジオ番組で童謡「シャボン玉飛んだ」の話を聴いた。

シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ
屋根まで飛んで こわれて消えた

シャボン玉消えた 飛ばずに消えた
生まれてすぐに こわれて消えた

風々吹くな シャボン玉飛ばそ

って有名な歌だ。

でも、正直この童謡の歌詞の意味を昨日まで知らなかった。
作者が生まれて間もなく亡くした自分の子供のことを詠んだ歌だったとは。
悲しい歌だった。

IMG_rail1.jpg


そう言えば「汽車ポッポ」もいつしか歌詞が変わったらしい。

本来は

 汽車 汽車 ポッポ ポッポ
 シュッポ シュッポ シュッポッポ
 兵隊さんを乗せて シュッポ シュッポ シュッポッポ・・・

戦地へ向かう兵士を見送るための切ない歌だった・・・

しかし。1番、2番の歌詞は変えられたが、3番の歌詞だけは変わっていない。

 汽車 汽車 ポッポ ポッポ
 シュッポ シュッポ シュッポッポ
 煙をはいて シュッポ シュッポ シュッポッポ
 ゆこうよ ゆこうよ どこまでも
 明るい希望がまっている
 走れ 走れ 走れ
 がんばって がんばって 走れよ

みんな本当は、わかっていたんだろうな。


メディーック
最近変な世の中になってしまった・・・
でも 遅くはない。

この歌詞のように
明るい未来へ向かってがんばって走ろう
汽車を希望のホームへ滑り込ませよう!

駅のホームにはセピアが似合う ってのは無しね。
posted by メディック | Comment(10) | TrackBack(0) | 救助日誌

2009年10月27日

cosmos

cos.jpg


秋だな  平和だな
でもテンションはエレベーター状態だな・・・
上がりっ放しって意味じゃないぞ
もちろん、上がったり下がったりてことだ。

たまたま普段歩かないところを、たまたまデジカメ持って歩いてみると、
たまたま何となくこういう写真を撮ってしまったりなんかする。

コスモス、こんなところにも咲いていたんだな


kaji.jpg


梶の木がこんなところにもあったんだな

ついでに調子に乗って川辺りまで歩いてしまった。


kam.jpg


いい感じだ
素晴らしい
なんてスローで穏やかな風景 
柄にもなくシスレーなんて名前思い出しちゃうじゃないか。

川の流れる音や小鳥のさえずりも当然だが
人間が地球上で生活する転動音みたいのだって聞こえるんだぜ。

何処からともなく耳に入ってくる練習中のトランペット音に合わせて、
無意識に心の中で歌ってしまう。 
「You'd Be So Nice To Come Home To」
大好きなヘレンメリルだった。

そのまま、少し歩くと
今度はカップルの奏でるバイオリンとアコーディオンの楽しい音楽が
聞こえてきた。
アイルランド民謡だろうか
スコッチを手にしていたら間違いなくステップを踏んで
踊り出してしまうようなメロディーだ。

ベンチで本を読む人
ただひたすら川の流れを見つめる人
ファインダー越しに野鳥を追いかける人

それは、身近にあった絵画のような世界

「自然の美術館」

しっかり瞼のシャッターも切っておいたぜ。

メディーック

もし、夕方 空に宵の明星が輝き出すとき、
この川辺で、あのトランペットからニニロッソのメロディーが聞こえてきたら・・・
たぶん気絶するな・・・
寒くても、そのまま時間が止まってもいい、と思うだろうな。

ヘレンメリルも歌っていた

「冬の凍てついた星空の下でも」♪

願いさえ叶えばそれでいいって

posted by メディック | Comment(14) | TrackBack(0) | 救助日誌