2010年02月16日

宝船

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先日 久しぶりに違う世界にいってきた
遠いような、近いような、懐かしい匂いの漂う夢の世界
それは口では言い表せない精神世界の一部のような気がしてならない

昨年から引き続き相変わらず不思議な事がたくさん起こる
そして導かれるようにその全てを受け入れる事にした
自然に流されるのもいいかもしれない

今更だが人間は自然と共に生きている
常に誰かと共存している世界

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宝船はこれから何処へ向かって進んで行くのだろう
それは誰にもわからない

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どこかの作家も言っていた
「乗りかけた船には、ためらわずに乗ってしまえ」と
そうだな!
「少しは自分で舵取りもしながら」
それは操舵だな!
・ ・・やっぱり最後は少しボケずにいられない。 orz


メディーック!
田舎の豊かな自然の中に人が集まるような懐かしい風景
それはある意味非日常的な世界
覚めたくもあり、覚めたくもなし。

有名な回文歌を一首紹介
長き夜の 遠の睡りの 皆目醒め 波乗り船の 音の良きかな
(逆さから読んでも同じだ)

夢から抜け出し、ふと我に返れば
兵どもが夢の跡・・・

posted by メディック | Comment(4) | TrackBack(0) | 救助日誌
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