2013年08月30日

うん

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空が高い!


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2012年07月04日

出航!

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竹情荘


ガラスの上を滑る船のように時は過ぎてゆく・・・


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2012年06月23日

離れるな!

ギィ〜ッ バタン

コツコツコツコツ

繋がりを求めた旅から帰ってきました。

あっ、いや

繋がりの出来る場所を創りました。

少し時間がかかりましたが、

medicの空間です。

もし・・・もし機会があれば、

一緒にガラスの上を滑る船に乗りましょう。
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2011年03月14日



頑張れ、日本!



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2011年01月05日

あらたまりては

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年あらたまりては、何ごとかおはしますらん

例年の事だが、正月は動きがコマ送りになる
本人はいたって普段通りに行動しているのだが
なかなかスムーズに身体が動かない

でも理由はわかっている
もう何年も前からだが
正月に空気が止まるのが見えるようになってきたからだ

外に出ても何も動いていない
物音一つしない
静寂の一瞬
全ての物が止まっている
勿論空気さえも

年に一度のこの瞬間がたまらない


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しかし、徐々に時は動き出している
融け始めた雪の音と供に



毎年年末に言う言葉が書けなかったから今書いておこう

「幸せには、手が届かないくらいが一番いいんだよな!」


メディーック

相変わらずだ!


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2010年12月24日

さてと

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もうすぐ2010年も終わろうとしている。
振り返ってみれば今年もいろんな事があった
何気なくいつも持っているシステム手帳を見返してみると
相変わらず小さな文字で細かくスケジュールが書き込んである。
(ウサギさんのように小心者だから字も小さい・・・)

去年のものと比べてみたら、書き込んである文字数がとても多い
それだけ新たに多くの人や出来事と接する機会が増えたのだろう。

やる事が多いと時はあっという間に通り過ぎてしまう
それこそガラスの上を滑る船のように。

でも忙しかったけれど、やっぱり今年も楽しい一年だった
いろんな世界のいろんな年代の人と知り合う事が出来た
人との出会いや繋がりは神秘的で不思議だ。

来年の今頃、読み返したシステム手帳のページが
今以上の新たな絆で溢れていますように!

メディーック

残り一週間
いかに進むか!

流されるがまま
流されてみようかな♪
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2010年11月18日

また会おうね

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さてと!
ちょっと目を離したらすでに11月も半ば過ぎか・・・
木々の紅葉が遅いから気付かなかったじゃないか
イチョウ並木の下でぎんなんを拾う人達が居るのは知っていたのだが、つい最近まで夏だったような気がしていたからなぁ

でもあらためて空を見てみると確かに以前とは少し違う
雲が人恋しくさせるような顔をしてやがる。
せっかくこの国、この街に生まれたのに、時の流れを感ずることを楽しみ損ねるとは、なんてもったいない。
あたり前のように通り過ぎる日々に感覚が少し麻痺していたのかもしれない。

先日 用事があって江戸時代から続くある老舗の蔵元へ行ってきた。以前にブログでも紹介したのだが俺はここの酒がはんなりしていて大好きだ。そんなに大きくないし、みんなが知っているような蔵元じゃないけれど、好きな物に理由や説明はいらないよな。
前回訪れたのは5月だったから約半年ぶりだ。ここの酒造場にはタンクと出荷ラインの間に長机が置いてある。時間が空いた時に従業員の人達が集まる団らんの場で、みんなの楽しそうな声が聞こえてくる。
その日も何も考えずいつものようにそこへ入って行った。

あれっ?電気がついていない。大きな機械やタンクのある所にも出荷場にも人がいない。今一番忙しい時期なのに・・・ 静寂が続く。みんなで会議中? それとも今日は休日? しばらく敷地内をうろうろしたのだがやはり誰もいない。後ろ髪を引かれつつその場を後にした。しょうがないので次の用事を済ませ帰るつもりだったが、念のためもう一度そこへ戻ってみる事にした。

中に入ると人が居た!良かった、従業員のおじさんだ。
聞くと最近はみんな昼まで出勤で、午後から人は居ないらしい。生産調整・・・そんな事出来ないしな・・・ 不思議に思いつつ用事を済ませて少し話をしていたら、おじさんが はにかみながら、そしてうつむき加減に眼を逸らしボソッとこう言った。

「・・・」

えっ? 

あれっ? 本当は聞き直さなくとも俺の耳にはハッキリその言葉は残っていた。

「ここもう終わる事になってな」

「え〜っ!」

「・・・」

その後もおじさんと少し話を続けたが、正直内容は、あまりよく覚えていない。

帰り際歩きながら
「おじさん、俺ね、ここの酒大好きだったんですよ」

おじさんが 恥ずかしそうにそして照れくさそうに、でも少し寂しそうにニコっと笑ってくれた。

それでいいと思った。

いつまでも、あってあたり前だと思っていた物があっさり無くなった。

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一人になって、少しだけおじさんが話してくれた内容を思い出した。
その酒は別の蔵元に引き継がれるらしい。
しかもそれは偶然その日の午前中に行った知り合いの蔵元だった。

生まれ変わるんだな
また新たな旅立ちだ。
良かった・・・
また会おうね


メディーック

相変わらず窓の外にはどんよりした雲が立ち込めている
でも遠くを見てみると、青空があるところが少し見えた。
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2010年09月16日

エメラルドグリーン

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知り合いが海外メーカーの生地カタログを数冊持って来てくれた。来年の秋冬用だと少し興味が湧くのだが、リアルバージョンなので2010〜2011 Autumn & Winter となっている。一応パラパラっと中身を見てデスクの横に積んでおこうとした時、PANTONE のカラーチャートが印刷してある最後のページが目に入った。その中の「emerald green 」って単語を見てしまったのだ。

あ〜ぁっ、俺の場合その時点で少し思考が遠くへお出掛けしてしまうんだ。
emerald green・・・ エメラルドグリーン・・・ だぜ・・・
潮の香りや風の音色まで聞こえてきやがる・・・(あぶないぞ)

思い立ったように湘南ビーチFMのライブ画像を見に行った。しかし、パソコンに映し出されたのは、一夏を終え整然と並ぶヨットの姿だった。湘南の海もこれか・・・。やっぱり夏終わりやがったな。ついこの間夏の尻尾捕まえて少しは引き戻したはずが、すぐ逃げられた。だから今度は、あっという間に秋になりやがった・・・

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でも秋もいいか!!!秋もいろんなもの似合うからな! 昼ご飯食べた後、夏の疲れで壁に寄りかかっていても「昼下がりアンニュイな午後のひとときですね」に変わりそうだし、なんか暑くないから物事少しくらい失敗しても許してもらえそうだしな。よしっ、しょうがないからエメラルドグリーンの事は一年間忘れて、今度はカタログの斜め左上に印刷してあったボルドー色を満喫してみる事にするか。

最近、携帯の待ち受けも
お台場から見た横浜方面の夕暮れ時 ってのに変えた事だしな!


メディーック

秋はあちこちから虫の声が聞こえ、夜も長くなる。
店の雰囲気なんかも変わってくる。
そしてやっぱり、なぜか空気に哀愁がある!

話は戻るが、クレオパトラは宝石のエメラルドを砕いて粉にしたものを
アイシャドウとして使っていたらしい・・・
一度でいいから会いたかった!

でも、クレオパトラを愛人にしていたカエサルは・・・
さぞかし大変だったろうな・・・
いろんな意味で。

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2010年08月27日

違う顔

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いつもより30分程以上早く自転車で自宅を出る。車で行こうか悩んだけれど、今日は自転車で!
時間はタップリあるから余裕で走れて気持ちがいい。だが朝の通勤時間帯だと言うのにすでに日射しは強い。なるべく陽が当たらない道路を選んで職場を目指した。たぶん夏休みの課題なのだろう、前方を同じような大きさの段ボールのボードを抱えた中学生集団が歩いている、彼等を横目にしながらゆっくりとペダルをこいで進む。

しばらく街並を楽しんだ後、川沿いを走るコースを選ぶ。最近整備された河川敷の道路に降りるが、思っていたより人が少ない。たまにプチプチと石ころを踏むタイヤの音と横を流れる川の音を楽しみながら、またまたゆっくりと走る。

その後ショップやカフェの並ぶイチョウ並木の下をブラブラ走り、コンサートホールの横の住宅街を抜ける。少しうつむき加減に視線を下げて前を見ながら走ってみると、日射しの照りつけるアスファルトの部分に黒い建物の影が次々と現れたり消えたり。その黒い部分は長く続くものもあれば、すぐに消え去るものもある。

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そして次は街中の小川沿いを走る。ここはホタルのいる小さな川だ。時間があるから小橋の横の木陰で停まる事にした。片足をついて辺りを見回してみる。水は静かに流れ音はしないが、意外と涼しい。気持ちいい風がサワサワと吹いてくる。すぐそこの川辺に目をやると、フワフワ飛ぶ黒いトンボ・赤いトンボ・オレンジ色の虫・不規則に漂い石の欄干に止まる小さなチョウチョ。聞こえるのは、いろんな種類のセミや秋の虫の声に鳥のさえずり。じっとしていると、なぜかあの日の広島をイメージしてしまった・・・(行った事も無いのに不思議な感覚だ)
もうすぐ8月も終わる。でも少しだけ忘れてはいけないものを感じた気がした。
いつもの乗り物のタイヤの数が半分になっただけで、街は違う顔を見せてくれた。それも普段と数倍以上違う顔を。

脳に新しい刺激を与えるのはいいことだと思う。ましてそれが自然絡みだと、もっといい。気持ちのいい週末の始まりだった♪
GJ自転車!
良かった自転車で家を出て!

メディーック

車で飲みに行ったらダメだからな・・・
だから今日は自転車で・・・
でもほんとは自転車も法律上は軽車両だし
お酒飲んで乗ったらダメなんだよな! 

帰りは押して帰る事にし・・・
川にはまらないようにし・・・
一人公園で星見てないようし・・・

でも最終的には 酔えば官軍♪
って そんなたとえあったかな。
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2010年08月16日

想いが募る日々

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夏の日射しが にやけてきた
セミの鳴き声も少し変化してきている
ひまわりは もうすでに元気が無い

どうしよう まだ何にもしてない気がする
8月も半分以上・・・
嘘だろ・・・
虚脱感。

グラナダ行きたい
アルハンブラで寝そべりたい
ナルシソイエペス聴きたい

ごてるぞ! ごてるぞ! ← 意味通じるのかな?
時が経つのが早すぎる。
何か凄く焦ってきた。

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でも・・・
焦りは禁物だ。(切り返し早っ)
とりあえず、街に行こう!
夏は・・・、来年も来るしな♪


メディーック

グラナダに少し行く気になっている自分が怖い
ダメだろ!
お前はパリへも行こうとするだろう
そして
どさくさにまぎれてブレーメルハーフェンへも行こうとするだろう!


我慢してナルシソイエペスでも聴いておこう
あ〜ぁ アルハンブラ宮殿行きたくなるなぁ
我慢してナルシソイエペスでも聴いておこう
あ〜ぁ アルハン・・・

無限地獄・・・

今夜は開き直って大の字になって寝るか!
何もするなよ ^^



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